Araya Piano Studio

プロフィール

 

1959年、北海道札幌市生まれ

1978年、北海道立札幌北陵高等学校卒業、在学中ピアノを渡辺卓氏に師事

同年、国立音楽大学ピアノ科入学、安部和子、岡山京子の各氏に師事

1982年、国立音楽大学ピアノ科卒業、大学卒業直後に渡米

1983年、アメリカ、北テキサス大学大学院ピアノ演奏科にてジョセフ・バノウェッツ氏に師事。同大学院では他にラリー・ワルツ、ゲリー・ジャックの両氏にも師事

1983年頃、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)、「Our Music」にバノウェッツ先生、北テキサス大学、そしてアメリカ留学に関する記述を寄稿

1987年、アメリカ、北テキサス大学大学院修士課程修了(ピアノ演奏専攻)

1991年、旧東ドイツを含むヨーロッパ各地に於いて、多数の音楽学校を訪問

1994年、ロシア、サンクト・ペテルブルグ音楽院に半年間留学、イゴール・レベデフ、ヴァレりー・ゲンスラーの各氏に師事

1996年、アメリカ、北テキサス大学大学院博士課程中退

在学中よりアメリカ、テキサス州にてピアノ教室を開く

元アメリカ音楽教師協会会員(MTNA Music Teachers National Association)
元テキサス州音楽教師協会会員(TMTA Texas Music Teachers Association)
元プレイノ市音楽教師協会会員(PMTA Plano Music Teachers Association)
アメリカ、アルフレッド認定ピアノ教師。

20年間に14の国籍の合計242名に個人指導を行う。アメリカの伝統的なピアノ教育法を基本に、独自のA曲線B曲線を用い、「落ちこぼれのないピアノ教室」として定評を得る。

2004年、帰国。現在、東京、世田谷区にて外国人のためのピアノ教室を運営。

国立音楽大学で:

ヴァイオリンのアイザック・スターン氏による公開レッスンで伴奏を勤める。オペラ歌手、錦織健氏の伴奏を一年間勤める。

北テキサス大学にて:

ソロ・ピアノリサイタルを3回開く。1年間教鞭を執る(ピアノレッスン)。クララ・シューマンの系列であるジョセフ・バノウェッツ氏に14年間師事(ピアノ演奏)。ラリー・ワルツ氏に1年間師事(ピアノ演奏)。ジャック・ゲリー氏に1年間師事(ピアノ演奏)。アダム・ウドニスキー氏に1年間師事(ショパンの装飾音)。ジーン・チョー氏に1年間師事(音楽理論)。 フレッド・カーン氏のもとでピアノ教育学を1年間履修。作曲家、武満徹氏来校の際、通訳を勤める。

アメリカ、北テキサス大学でのピアノ演奏に関する受賞各賞:

1984年、シルビオ&イザベル・ションティ賞受賞
1985年、A.L.プットマン賞受賞
1986年、パイ・カパ・ラムダ賞受賞
1987年、ロバート・J.ロジャース賞受賞
1988年、ヘンリー&マーセル・ヒューバーマン賞受賞
1989年、コンペティティブ・スカラシップ賞受賞
1990年、コンペティティブ・スカラシップ賞受賞

  

制作: 新谷 有功 (あらや ゆうこう)

英語メインページ: Araya Piano Studio www.arayapianostudio.com

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